2008年3月アーカイブ

カラーセラピー資格

カラーセラピーを行うためには資格が要りますが、それは国家資格ではなく、カラーセラピストを養成する学校で資格を取得することができます。
カラーセラピストには3段階あって、家族や友人に無料で診断できる初級、実際にカラーセラピーサロンなどで料金をとることができるのは中級、上級です。
カラーセラピーを行う、いわゆるプロのカラーセラピストは中級から上級者ですが、さらに上のブリッジコースやティーチャーズコースというものもあります。
つまり実際に料金を支払ってカラーセラピーを行っているカラーセラピストは必ず色彩療法士という資格を持っているのです。
それ以上のカラーセラピーの資格になるとブリッジコース、ティチャーズコースという、オーラソーマカラーセラピーを行える資格のためのものがあります。
これらの資格がなければ、本当はカラーセラピーを行うことはできません。

カラーセラピーと資格ですが、カラーセラピスト、つまり色彩療法士は国家資格ではないので、国が認定した資格は持っていません。
そのかわりカラーセラピーの協会に認められたということになり、正々堂々と中級以上のカラーセラピストは、カラーセラピーが行えるのです。
カラーセラピストになるための勉強は、色の持つパワーや意味などを学び、実習などを重ねて、ようやくカラーセラピーを行える資格が得られるのです。
カラーセラピストとしての資格がなければ、どんなに知識を持っていても、有料でカラーセラピーを行うことはできません。
お金を実際にいただいてカラーセラピーを行えるようになるのは、カラーセラピーの基礎を学んだ上にさらにランクの高い知識を学んだ中級以上の資格取得者です。
ですからカラーセラピーを行っている間にどんなことが起きても対処できる勉強を中級以上のカラーセラピストはしてきているのです。
カラーセラピーについての情報をサイトやブログ、掲示板で集めてみれば、いろいろなカラーセラピスト養成学校の情報も集まるはずです。
カラーセラピーを実際に行うカラーセラピストは、知識だけではなく、実践もしてきていますから、診断も的確です。
色彩についての勉強のほか、そのほかの勉強をして知識を身につけていますから、カラーセラピストの診断は信頼でき、カラーセラピーを受けて楽になりましょう。

カラーセラピーを実際に勉強している人は、ほとんどが人を癒す仕事をしたいと考えている人たちです。
しかしカラーセラピストになるための勉強は色についてだけではなく、行動心理学や深層心理、健康面などカラーセラピーに必要なことをたくさん学ばなければなりません。
実際に自分がカラーセラピーを行うようになってから必要な項目ばかりですから、どの勉強も怠ることはできません。
人を癒す仕事は、カラーセラピーだけではなりませんが、どの人を癒す仕事も熱意だけではできないのが事実なのです。
色で癒したり、また色でその人の心理を分析していくのがカラーセラピストの仕事ですから、カラーセラピーサロンに行ったら素直にセラピストの分析を聞きましょう。

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