2008年7月アーカイブ

オーラソーマカラーセラピー

カラーセラピーの中でも、ポピュラーになっているのが、二層式のカラフルなボトルを選んで行われるオーラソーマカラーセラピーではないでしょうか。
もともとカラーセラピーは古代からありましたが、オーラソーマカラーセラピーは英国で誕生したカラーセラピーです。
オーラソーマカラーセラピーは、占いではないのですが、占いととられることも多く、多くのオーラソーマカラーセラピーストは悩んでいるそうです。
なぜオーラソーマカラーセラピーが占いに思われてしまうのかと言えば、カラーセラピーよりも深く、自己を見つめ直し、セラピストが分析していくからのようです。
しかしオーラソーマカラーセラピーは占いではなく、あくまでも選んだボトルの色によって、自己分析を手伝うだけのことなのです。
どうしても自分の人生に迷いや悩みが生じ、それが自分の力だけでは解決しきれないとき、オーラソーマカラーセラピーは助けてくれるのです。

カラーセラピーでも、オーラソーマカラーセラピーは106種類のカラフルなボトルから4本選び、選んだ順番で分析を開始するという方法をとっています。
ですからカラーセラピーよりもさらに複雑になっているので、色が選べないということはまずないのがオーラソーマカラーセラピーなのです。
そして106種類ものボトルの中から選んだ4本によって、オーラソーマカラーセラピーは本格的に現在の自分やなぜ自分がそうなってしまったのかを分析します。
ですから普通のカラーセラピーよりもオーラソーマカラーセラピーのほうが、さらに自分が良く見えてくるように感じるようです。
カラーセラピーでは癒しや活力を与えることが中心ですが、オーラソーマカラーセラピーでは深く自分の中に入り込んで分析していくのです。
今、自分がなすべきことや、才能、未来へのエネルギーなどが、オーラソーマカラーセラピーでは分析できるので、まさしく自分探しの旅に出るようなものです。
カラーセラピーについての情報をサイトやブログ、掲示板で集めていくと、オーラソーマカラーセラピーについても見つかるかもしれません。
オーラソーマカラーセラピーは、自分の本質や可能性、才能、今の自分、自分が進みたい未来などを教えてくれるのだそうです。
もしも今、「自分」や「未来」などについて、悩んだり、自信を失っている場合には、オーラソーマカラーセラピーを受けて自己分析を行うのもいいでしょう。

カラーセラピーを行っても、出てこなかった答えが、オーラソーマカラーセラピーで出てくることもあります。
どちらが優れているというわけではなく、カラーセラピーのタイプが違うというだけのことです。
迷いが多かったり、悩みがあり、袋小路になっている場合には、オーラソーマカラーセラピーのほうがいいかもしれません。
ですから今、自分が欲しているのは癒しなのか、それとも自分自身について知ることなのかを判断し、カラーセラピーを受けるといいでしょう。
どちらもそれぞれ目的が違うわけですから、カラーセラピーも使い分けするのがいいのかもしれません。

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